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永源山公園つつじ祭りご報告

 
5月3日・4日に開催された永源山公園つつじ祭り。
 

会場の入り口正面には、青空を気持ち良さそうに泳ぐ鯉のぼりたち。
 

主役であるつつじたちは、ここ数週間の天候により盛りは過ぎていましたが、まだまだ美しく、私たちの目を楽しませてくれました。



ケダマの会のブース、テーマはずばり
『保護犬・保護猫を知ってください』


保護犬・保護猫たちの写真展、動物愛護啓発図書類の展示、そしてオリジナルトートバッグを販売しました。


保護犬・保護猫たちの写真に見入る方々。



動物愛護啓発図書コーナー。


担当スタッフが「ぜひ読んでいただきたい」と選書した一般書、児童書、ムック類が並びました。



今回は、災害時関連の図書をお手にとられる方も多くいらっしゃいました。

7年前の〝あの日〟
人間のみならず、多くの動物たちも命を落としました。

避難所でペットが受け入れられないため、被災地に置き去りにされてしまった子も数え切れません。


犬や猫はペットというよりも、家族同然という方も多いことでしょう。

災害時、あなたの大切な〝家族〟も一緒に避難するために、防災グッズやしつけなど、今から準備しておくことがとても大切です。


あの日、助けられなかった動物たちの死を無駄にしないために。



隣のテントでは、ケダマの会のスタッフの、汗と涙と笑いが染み込んだオリジナルトートバッグを販売しました。


WAN!!版と、NYAA!!版。

大・中・小の3つのサイズ展開で、色は・・・いろいろです。

ピンクやオレンジなどの明るい色が好評かと思いきや、男女兼用できるアースカラーも人気でした。



トートバッグの収益金はすべて保護犬・保護猫たちの飼養費医療費に充てさせていただきます。
お買い上げくださり、誠にありがとうございました。



また、あいにくこの会場はペット不可のため、ほぼ等身大での登場となったジャックボクちゃん
(過去記事:つつじ祭り準備中

イイ仕事をしてくれましたよ!


う~ん、360度どこから見てもホンモノにしか見えない!(←ちょっと、いやかなり苦しい)


そして、本イベントにあたり、こんな可愛らしいご協力の品々が!!
2品とも手作りなんです。

▼支援者様による〝KEDAMA〟のフェルトロゴ
ブースの中央に飾りました。

▼お山にいるトンツク・チビトン姉妹の保護主様によるポンポン
大トートバッグ、また、すべてスタッフ手作りであるため、思いが強すぎて味のある仕上がりになったバッグをお買い上げくださった方に、数量限定で差し上げました。

お二方、すてきなお品を誠にありがとうございました!


2日間のこのイベント。
多くの方々がご来場くださいました。ありがとうございます。

今回、ご来場者の方々のいろいろなお声を耳にし、まだまだ啓発不足だなと痛感した2日間でもありました。

ダマの会っちゃぁ何するところかね」 ※ケダマです!

「純血種なのに捨てる人がいるんじゃね」

「譲渡会って、犬や猫と一緒に遊べるところですか?」

IMG_0613.jpg

一方で、
「うちにも、海で溺れかけていたところを保護した猫たちがいます。元気でやってます」

「公園を独りぼっちでトボトボと歩いていた痩せた犬を連れて帰りました。それから12年生きました」


そして、「これしかできないけれど」「がんばってください」というお声と共に、募金箱へご支援くださった方々も多くいらっしゃいました。

また、現在進行中の猫多頭飼育レスキューへの支援金も頂戴しました。
(猫多頭飼育レスキュー基金は、通常の支援金と分けております)

重ねて御礼申し上げます。




当イベントの準備・設営だけでなく、毎日のシェルターでの朝晩のお世話、猫多頭飼育レスキュー、犬猫の飼育相談等々、すべて同時進行で、いつも限られたスタッフ総出で取り組んでいます。

今後も、保護犬・保護猫たちのことをもっと知っていただくために、折にふれ、啓発活動にも力を入れていきたいと思います。


そして、来週(13日)は譲渡会です!

今回のイベントでも「こんなのがあるんじゃね、チラシもらっていいですか」というお声がたくさんありました。
かなり印刷して臨んだのですが、もっとしておけばよかった・・・

譲渡会当日、たくさんの方が、家族を必要としている保護犬・保護猫たちに会いにご来場くださいますように!



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