猫多頭飼育レスキュー 経過報告4

 
多頭飼育レスキューの経過報告です。
 
4月で雌猫24匹の避妊手術が終わりましたので、5月は雄の去勢手術及び治療を進めています。
 
現在、雄合計19匹の去勢手術が終わりました。
 
◎去勢済み
ターンくん です。
 
 


◎治療内容
・兄にいくん→涙あり点眼

・ピンくん→背中全体ハゲ。ノミアレルギーの可能性あり。フロントライン再投与。

・ゴローくん→顔と首に傷あり。洗浄消毒、投薬中。

・タローくん→右口内に腫瘍あり。切除。投薬中。

・チョビくん→クシャミ、涙等風邪の症状あり。投薬中。



次に、3~4月末までの収支報告です。

【収入の部】
支援金(3/28~4/30) 500,222円

【支出の部】
医療費 317,715円
(内訳:不妊手術及びキズや皮膚などの治療にかかったものです)

【次月繰り越し】
182,507円


お陰さまで不妊手術が順調に進み、継続治療も受けることができています。
これも、皆様のご支援やご協力があってのことと、改めて御礼申し上げます。


当初より不妊手術と要治療の受診を目的としたご支援のお願いでしたので、これを持ちまして終了とさせて頂きたいと存じます。

多くのご支援を頂戴し、誠にありがとうございました。
皆様のご厚意に改めて御礼を申し上げます。




その後も飼育者の自宅訪問を続けておりますが、先日2匹発見し、また1匹拾ってきており、3匹追加で計48匹となりました。

1匹1匹に目配りし管理ができていれば有り得ないことです。



人が側にいるのに治療も満足に受けられなかった。

こんなに不憫なことはありません。



また、男の子の中には力が弱く満足に食べられなかったのか、痩せた子が何匹かいます。
家猫でもこんなことがあるのかと、不憫になりました。


管理の行き届かないネグレクト。

飼育者には現実を受け止めて、責任を果たすよう指導しています。




ホームページではこの猫たちの新しいご家族の募集掲載をしておりますので、ご覧頂けますと幸いです。

1匹でも多くの猫が、新しい環境で温かい人に守られながら幸せになってほしいと思います。

会では継続治療が必要な子が治癒するまで、また痩せた子が改善するまでお世話をしています。




みんな個性があって、本当に可愛い子たちです。


今週末開催の譲渡会(13日)に、この多頭飼育環境にいる子たちが数匹参加します。

どうかどうか良いご縁がありますように。



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